2017/07/06

New York vol.1 / Preparation for NY trip


 

6月末5泊7日でお一人様NYへ。

現在METで開催されているRei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between展に、
学生時代カメアシをさせて頂いていた川島カメラマンの仕事が出ているのとのことで、それを観るために行ってきました。

NYのプロな方にたくさんアドバイスを頂いて濃密な時間を楽しめました。
あわせてむこうで使った、AirbnbUBERだったりCITI BIKEの使い方等も備忘録としてブログにのせておきます。

あわせて、私が受けたアジア人差別(黄色人種差別)についても。


今回は旅とも呼べないような短いTRIP。。

NYを堪能するなら2週間は行った方がいいと思います。全然時間が足りなかった...。
(まあ、毎年行くとかなら5日でも良いと思うけど...)
あと思ったほど日本人がNYにいない。美術館以外で日本人に会うことはほぼ皆無です。あんなに狭い街なのに。


AIR TICKET


NYへの飛行機は、DELTA航空でチケットを取りました。
6月はairチケットが安いので、ANAで行こうかと思ったんですが、復路がUNITEDになるためやめました。

黄色人差別の事件が出てない航空会社を探したところDELTAのみがオーバーブッキングで問題になってなかったので。
(American airも問題になりましたよね...)

羽田からの直行便もあるのに、気づいたら満席になってしまいデトロイト乗り継ぎの便に。悲。
この1つの予約ミスが、のちのち大問題になることに当時の私は気づいていませんでした。




Airbnb



 






 


そして宿泊は、話題のAirbnbで予約をしました。
以前、先輩がAirbnbのホストになっていることをこの記事で書きましたが
この先輩SUPER HOSTの認証マークがついてます。すごい!!Airbnbオフィシャルの優良ホストになってる...!
予約する側からすると、とても信頼あるホストということなので安心して予約できるんですよね。


マンハッタンに泊まるって、日本の相場で考えていると泊まれません。知らなかった。(無知ですみません...)
そもそもホテルが空いてないのもありますが、1泊2万近くだしても共同風呂とか...。
(っていうか共同風呂って何)

ちょっと安いと思ったらハーレムとかチャイナタウン...マンハッタンにこだわらなければ
ブルックリンとかの方が休めのホテルがあったらしい。(土地勘ないのでわからない...)



Airbnbの宿泊形態は3つあります。

「まるまる貸切」....その名の通り部屋自体をお一人様(もしくは自分の連れと)でまるっと借りれるタイプ。
感覚的にはウィークリーマンションと同じ。

「個室」....自分専用の個室とシェアスペース(バスルームやキッチンなどがシェア)

「シェアルーム」....ドミトリー。


で、結局私はAirbnbで日本人女性のレビューが多いグレマシーにある「個室」の宿にしました。
後々考えると「まるまる貸切」を選ばなかったのは痛恨のミスでしたが、旅の予算もかなり抑えられたのでよしとします...。

画像は2017年7月現在のAirbnbの相場です。B & Bなのに1泊平均25,000円ほど。NYの物価は高い....。

ちなみにホストによってキャンセルポリシーもいくつかあるので注意です。

Airbnbで予約した後は、スマホを持っていればアプリをインストールするのを忘れずに。
ホストからの連絡は、アプリのメールボックスで受信することができます。
アプリをいれなくても携帯のSMSにメッセージが届いた旨は連絡がくるのでPC上からログインすればメールを確認でき安心です。



私の泊まった「個室」のホストとのルールですが、事前にホストに連絡をとって確認することをおすすめします。

私が泊まった場所の場合↓
・部屋への出入り...鍵を渡すので到着時以外はいつでも出入りOK。
・バスルーム...いつでも使って良い。朝でも夜でも夜中でもOK。
・キッチン&冷蔵庫...いつでも使って良い。
・wi-fi..ある。自由に使ってよい。
・タオルなど...ある。自由に使ってよい。


タオルについて。タオルは自分で宿泊日数分持っていきました。これは正解でした。
やはりバスタオル、フェイスタオルを各1枚用意してくれていたのですが、一般的にはそれをずっと(?)使うようです。
というのもNYの洗濯事情は日本と違って宅内に洗濯機&乾燥機がないところが多いので、洗濯にいくのも大変なんだとか...。(マンションにランドリーが無い場合)
気にならないタイプの人には問題ないかと思いますが、私は1回使ったタオルは使えないので...。

しかし、日数分のタオルはかさばるので、
髪の毛を乾かす用→手ぬぐい 5枚
体をふく用→mont-bellの速乾タオル 3枚

手ぬぐいってあなどりがちですけど、吸水力もあり、速乾性がすごいんです。
頭に巻きつけとけば一気に水分を吸収してくれ、洗って干しておけば一晩で乾きます。

mont-bellの速乾タオルは、ジムでも使っているスポーツタイプのもの。
吸水力は手ぬぐいの比にならないくらい吸ってくれます。薄いので洗って干したらこちらも翌朝には使えます。

ちなみに、枕カバーも自分のを持って行きました。おかげで熟睡できました。ねずみが出た1日を除いて....。


飛行機も宿もパーフェクトに予約できました。

法人化したばかりなのに、お取引先にご迷惑をかけつつ、いざNYへ....!!!!!

Vol.2へつづく。