2017/07/10

New York vol.2 / DELTA AIR LINES, Detroit Metropolitan Wayne County Airport


 
DELTAの乗り継ぎ便は、デトロイトを経由しラ・ガーディア空港へ。

DELTAを利用する場合は、スマホ用のアプリをインストールすることをオススメします。
アプリ上でチェックインできます。チェックインカウンターやチェックイン機に並ぶ必要がなくなるのでとても便利!
そのまま手荷物預けのところにいけます。









 
スカイマイルのメンバーでなくても、アプリTOPページの下の「CONTINUE AS A GUEST >」のところから予約番号を入れればフライトを見つけてくれて、チェックインできる時間になるとお知らせしてくれます。

自分の座席をアプリ上で確認できるので、非常に便利です。

搭乗時アプリのQRコードを読み込んで搭乗するので、スマホの電池切れにご注意ください。
アプリチェックインは、搭乗口で呼び出されパスポートの提示を求められます。パスポートの準備を搭乗口でお忘れなく


DELTAのCAさんは日本人もかなり多く(デトロイトに日系企業もたくさんあるから?)、国内旅行みたいにくつろげます。
機内で体調が悪くなり座席後方で休んでいる時も、日本人のCAさんが首元を冷やすように氷とジンジャエールをくれました。
(ジンジャエールをのむとスッキリするので、吐き気などおさえられるようです)
私は、体調不良のためほとんど機内食には手をつけず...。写真も撮ってません。(そんな余裕なかった)

次アメリカに行く時もDELTAにしようと心に決めました。

*私は、以前飛行機がAirpocketに落ちて、それ以来飛行機恐怖症になって最近まで飛行機にのれなかったんです。
今回の旅行では万全を期し、主治医から安定剤(米国に持ち込み可能なもの)を処方してもらって、ねれない時はそれをのんで寝ることにしていました。




そんなこんなで約13時間のフライトを乗り越えやっとデトロイト空港へ。
で、このデトロイトでの乗換えキッカリ1時間だったんですね。余裕じゃんとトイレなんて行ってたら....。

アメリカは、最終目的地でなくても1つ目の空港で入国審査になります。
どっかのブログで乗り換えるだけでいいと書いてた人、嘘情報じゃん!それ読んでたせいで、ピンチになりましたから!怒!

入国審査後に荷物をいったん受け取ってから、ドメスティックに乗り換えるんですね。
この入国審査めっちゃ時間かかるんです。というかデトロイトの空港自体がアメリカでも有数の混雑する空港とのこと。
(知らなかった....)


CPBより引用

 

外国籍のラインに並び、APC(Automated passport control ↑オフィシャルサイトより引用)にパスポートをいれレシート?みたいなのを持って税関審査へ並びます。

確か日本語も選べたはず。カメラがついていて顔写真も撮られます。

税関審査これがまたすっごく並ぶんだ...。
この時点でなんとNY行きの飛行機が飛び立ってました。

日本人グラホをみつけ「すみません!乗り換えの飛行機が間に合わないんですけど...泣」
グラホ「入国審査ではどうにもならないので、リブックしてください!(キレ気味)」

めちゃキレられた...(沈)


とどめに、税関審査で自分の番になったんですが私の指紋が取れない!という問題が発生!!!
リキッド状の何かを手につけても全然指紋が取れない。
「OYAYUBI!!」とキレられながら親指をのっけても指紋がとれず...。
黒人の警備員みたいな人が2人集まってきて不穏な空気になり...。同じ飛行機に乗ってた日本人もこちらをチラ見。
まさか、ここまできて入国できないんだろうか...とかなり不安になってたところ、指紋を採取する機械を再起動したらあっさり指紋がとれました。

あの15分間の押し問答はなんだったの....!!!!!!!


次は自分の荷物を見つけます。もう回転レーンから外されてポツンと置かれていました。悲。

その荷物を持ってリブックしに、どこへ行けば....!!!!もう本当にデトロイトの空港って不親切なんですね。

荷物を受け取るとすぐに「Baggage Drop」というレーンがでてきます。
ここにスーツケースなどの荷物を預けないと先に行けないようになってます。
でも、私飛行機のリブックできてないし、このBaggage Dropはどこ行きと書いてないし、空港の人に英語で聞いたら「ここに荷物を預ければOK」と言われ、いわれるがまま私のスーツケースは流れていきました...。

で、リブックはどこでするの?と探していたらさっき「リブックしてください!(キレ)」の日本人女性を発見!
その人にリブックカウンター(すごく小さくて気づかないよ)に連れていってもらい、直後の便は満席だったのですがキャンセル待ちにしてもらい、その後の便はちゃんと予約してもらいました。
めちゃ優しかった。

ちなみに、荷物をすでに預けてしまった旨を伝えると
「あらら、、直後のキャンセル待ちの便に乗れない場合、荷物は先に行ってしまうので空港で自分で探してくださいね」とのこと。
えぇー!そんなことってあるの...!!!!! 泣。まぁ、貴重品は入ってないからいいんですが...。


〈キャンセル待ちの場合〉
・搭乗口のカウンターに行ってキャンセル待ちで乗れるかすぐ確認してもらう
・行った時に席の確保ができてなくても、飛ぶギリギリまで待つように
・ギリギリに乗れる場合が多い

というのを教えてもらい、いざ搭乗口へ。


実はこの時↓飛行機乗り遅れ、指紋取れない、荷物先に行ってしまう事件の直後でかなり心細かったんです...。


デトロイトの空港コンコースAは一直線なので、搭乗口同士の移動はエキスプレストラムで移動するのが便利。

引用元: http://www.metroairport.com/Maps/TerminalMaps.aspx

























搭乗口へ確認するとちゃんと席が確保できてました。安心。
ようやっと、ラ・ガーディア空港へ到着したのでありました。

つづく。




2017/07/06

New York vol.1 / Preparation for NY trip


 

6月末5泊7日でお一人様NYへ。

現在METで開催されているRei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between展に、
学生時代カメアシをさせて頂いていた川島カメラマンの仕事が出ているのとのことで、それを観るために行ってきました。

NYのプロな方にたくさんアドバイスを頂いて濃密な時間を楽しめました。
あわせてむこうで使った、AirbnbUBERだったりCITI BIKEの使い方等も備忘録としてブログにのせておきます。

あわせて、私が受けたアジア人差別(黄色人種差別)についても。


今回は旅とも呼べないような短いTRIP。。

NYを堪能するなら2週間は行った方がいいと思います。全然時間が足りなかった...。
(まあ、毎年行くとかなら5日でも良いと思うけど...)
あと思ったほど日本人がNYにいない。美術館以外で日本人に会うことはほぼ皆無です。あんなに狭い街なのに。


AIR TICKET


NYへの飛行機は、DELTA航空でチケットを取りました。
6月はairチケットが安いので、ANAで行こうかと思ったんですが、復路がUNITEDになるためやめました。

黄色人差別の事件が出てない航空会社を探したところDELTAのみがオーバーブッキングで問題になってなかったので。
(American airも問題になりましたよね...)

羽田からの直行便もあるのに、気づいたら満席になってしまいデトロイト乗り継ぎの便に。悲。
この1つの予約ミスが、のちのち大問題になることに当時の私は気づいていませんでした。




Airbnb



 






 


そして宿泊は、話題のAirbnbで予約をしました。
以前、先輩がAirbnbのホストになっていることをこの記事で書きましたが
この先輩SUPER HOSTの認証マークがついてます。すごい!!Airbnbオフィシャルの優良ホストになってる...!
予約する側からすると、とても信頼あるホストということなので安心して予約できるんですよね。


マンハッタンに泊まるって、日本の相場で考えていると泊まれません。知らなかった。(無知ですみません...)
そもそもホテルが空いてないのもありますが、1泊2万近くだしても共同風呂とか...。
(っていうか共同風呂って何)

ちょっと安いと思ったらハーレムとかチャイナタウン...マンハッタンにこだわらなければ
ブルックリンとかの方が休めのホテルがあったらしい。(土地勘ないのでわからない...)



Airbnbの宿泊形態は3つあります。

「まるまる貸切」....その名の通り部屋自体をお一人様(もしくは自分の連れと)でまるっと借りれるタイプ。
感覚的にはウィークリーマンションと同じ。

「個室」....自分専用の個室とシェアスペース(バスルームやキッチンなどがシェア)

「シェアルーム」....ドミトリー。


で、結局私はAirbnbで日本人女性のレビューが多いグレマシーにある「個室」の宿にしました。
後々考えると「まるまる貸切」を選ばなかったのは痛恨のミスでしたが、旅の予算もかなり抑えられたのでよしとします...。

画像は2017年7月現在のAirbnbの相場です。B & Bなのに1泊平均25,000円ほど。NYの物価は高い....。

ちなみにホストによってキャンセルポリシーもいくつかあるので注意です。

Airbnbで予約した後は、スマホを持っていればアプリをインストールするのを忘れずに。
ホストからの連絡は、アプリのメールボックスで受信することができます。
アプリをいれなくても携帯のSMSにメッセージが届いた旨は連絡がくるのでPC上からログインすればメールを確認でき安心です。



私の泊まった「個室」のホストとのルールですが、事前にホストに連絡をとって確認することをおすすめします。

私が泊まった場所の場合↓
・部屋への出入り...鍵を渡すので到着時以外はいつでも出入りOK。
・バスルーム...いつでも使って良い。朝でも夜でも夜中でもOK。
・キッチン&冷蔵庫...いつでも使って良い。
・wi-fi..ある。自由に使ってよい。
・タオルなど...ある。自由に使ってよい。


タオルについて。タオルは自分で宿泊日数分持っていきました。これは正解でした。
やはりバスタオル、フェイスタオルを各1枚用意してくれていたのですが、一般的にはそれをずっと(?)使うようです。
というのもNYの洗濯事情は日本と違って宅内に洗濯機&乾燥機がないところが多いので、洗濯にいくのも大変なんだとか...。(マンションにランドリーが無い場合)
気にならないタイプの人には問題ないかと思いますが、私は1回使ったタオルは使えないので...。

しかし、日数分のタオルはかさばるので、
髪の毛を乾かす用→手ぬぐい 5枚
体をふく用→mont-bellの速乾タオル 3枚

手ぬぐいってあなどりがちですけど、吸水力もあり、速乾性がすごいんです。
頭に巻きつけとけば一気に水分を吸収してくれ、洗って干しておけば一晩で乾きます。

mont-bellの速乾タオルは、ジムでも使っているスポーツタイプのもの。
吸水力は手ぬぐいの比にならないくらい吸ってくれます。薄いので洗って干したらこちらも翌朝には使えます。

ちなみに、枕カバーも自分のを持って行きました。おかげで熟睡できました。ねずみが出た1日を除いて....。


飛行機も宿もパーフェクトに予約できました。

法人化したばかりなのに、お取引先にご迷惑をかけつつ、いざNYへ....!!!!!

Vol.2へつづく。