2017/07/24

New York vol.4 / First Time



デトロイトからの飛行機に乗り遅れ、ラガーディアではuberPOOLも捕まらず、ホストの家に到着した時は約束の時間を4時間オーバーの20時...。

もちろん、Airbnbのチャットアプリで都度ホストと連絡を取っていたので大丈夫だったのですが、初っ端から迷惑をかけました。

初めてホスト会うのドキドキします。Airbnbのプロフの写真は風景画だったのでどんな人物かわからないままだったのです。
呼び鈴を押しいざご対面!

40代の恰幅の良い女性があらわれたました!
とても親切に迎えてくれ「Poor girl !!!」と出会い頭にハグで挨拶。
確かに、ついてないこと多すぎだったわ...。(T_T)
優しそうな彼女は、NYでは映画監督をしているんだそう。

NYはエレベータのついてるマンションの方が少ないと聞いていたものの、もちろんホストの家も階段でした。ですよね。


グレマシー公園の近くの古いマンション、でも日本と違って古くてもとてもおしゃれ。
しかもTOPの写真の近くの家なので、観光にもバッチリ。お店もたくさんある。
家を出てすぐにカフェと公園があるので最高のロケーション!!!
citi bikeのstationも目の前なので文句なし!!

荷物を置いた後、近所のスーパーや、メトロカードの買い方などを教えてくれました。
SELECT BUSの乗り方も!
TOPの写真も一番良い撮影スポットだよ!と教えてくれて撮ったものです。


メトロカード
32ドルで1週間乗り放題のメトロカードをクレカで購入。
現金かクレジットカードか選べます。
そもそも、citi bikeしか使わない予定だったので買おうか迷ったのですが、ブルックリン方面にも行く予定があったので購入しました。





今回の旅では、NYがプロの方からたくさんNYのおすすめスポットを聞いたので(夫の上司にまで)、google MAPに収まらない勢いでピンをうちまくっていました。全部行く予定です。

そして、NY到着の夜もTOP OF THE ROCKに行って、タイムズスクエアのred stepsでコーヒーを飲みNEW YORKERを気取るんだ!と決めていたので、ホストの心配をよそに21時から出動しました。よく考えると全然寝てないまま...。アドレナリン出まくりでしたね。

しかし、到着当日夜のTOP OF THE ROCKチケットは売り切れ。翌日の22時の回のチケットを予約しタイムズスクエアへ移動。





夢にまでにみたTIMES SQUARE!!興奮のあまり動画の動きが早い。笑。
ちゃんとRED STEPにも腰を下ろし休憩しました。一瞬だったけれど。

NYは地下鉄が24時間運行してるからいいなぁ〜。

今回の旅行は、だいたい夜中1時にホストの家に戻る毎日でした...。時間が足りなかった。
マンハッタンは小さいけれど、まわるところがたくさんありすぎる!


続く!


2017/07/17

New York vol.3 / UBER from La Guardia Airport




さて、ラ・ガーディア空港からマンハッタンのホストの家近く23St 付近まで大荷物を持ってどうやって行くかというと。

 
方法は以下の通り

①BUS & SUBWAY   $5.5 所要時間 約50分(バス20分 地下鉄 約27分)

ラガーディア空港よりM60のセレクトバス*にのりAstoria Blvd St.で下車。
その後Ⓝラインのり乗り換えなしで23St へ。

注意)*セレクトバスは事前に自動券売機でチケットを買い、そのレシートを持って乗車する方式なので注意。
    他のバスは、コインでの支払いかメトロカードでの支払いとなっています。

   ・このAstoria Blvd St.にはエレベーターが無く階段しかないので大きいスーツケースの人には向いていないと思います。



NYC エアポーター $15
 空港のターミナルに「NYC Air Porter」と書かれたユニフォームを着た係員に料金を支払って乗る。
 もしくはリンクのURLより事前ネット予約も可能。
 下記メインステーションのみで下車。そこから目的地へは自力で。

 ❶Grand Central Stまで     約40〜60分
 ❷Port Authority Bus Terminalまで 約50〜70分
 ❸Penn Station           約60〜90分



NYC Air Poter Official HPより参照



スーパーシャトル  $19〜 24時間いつでも可。
 上記リンク先から事前予約をするか、エアターミナル交通案内カウンターで予約をする。
 目的地(住所通りの場所、ホストの家やホテル、自宅などにも)まで送り届けてくれるバスというよりワゴンタクシーのようなもの。
 写真参照↓

Super Shuttle Official HPより参照


④TAXI  $25〜
いわずと知れたイエローキャブ。SEX AND THE  CITYでキャリーがよく「TAXIII...!!!」って呼び止めてたやつです。
乗車賃とは別にチップをだいたい15~20%くらい払います。




UBER   $38 所要時間約25分 Ⓐ→のルートで目的地へ。

  

今回私が利用したのは、Airbnbと同じくらい話題のUBERです。
日本では「白タク」と言われるようなものですが、サービスとしてアメリカでは根付いています。

今回の旅では、こういったシェアリングサービスなどをフル活用してみようと思い、
今回はUBERでマンハッタン23St付近の目的地までいきました。

UBERのアプリをダウンロード後、決済のクレカを登録したらOK。いつでもUBERを使えます。



当初、割安だと聞いていたuberPooL(同じ目的地方向の相乗りサービス)、空港でPOOLを注文しても、キャンセルになってしまい
結局一度も成功しなかった。なぜ...???なので結局UBER Xを依頼。


左がPOOL(相乗り)を選択しときの画面、右がX。
見てわかる通り、空港から目的地までのおおよその金額と時間が表示されています。
もちろんチップも込みの金額なので安心です。





正式に依頼ボタンを押すと、ドライバーさんの顔写真と(本物のドライバーさんなのでモザイク入れています)
車のナンバーが表示されます。
UBERの車はフロントガラスのあたりに「UBER」マークがあるのでそれを目印にしても良いかも。

一番近くにいる車がGPSで動いてくるのですぐわかります。
乗り合い場所に到着したらドライバーさんから電話がかかってきます!
というか、UBERを使ってる人が多く、電話で確認しないと誰が誰かわからないんですね...。



ちなみに、キャンセルしたい場合は、依頼をかけて15秒?以内ならキャンセル可能とアプリに出ています。カウントダウン方式。
キャンセルはしてないので実際アプリがどういう動きになるのか不明。。



UBERの招待コード(日本国内用)はこちら初回乗車が無料になります

Uber用コード:4omyp1

この招待コード、日本でしか使えませんのでご注意!!日本用のプロモコードは日本でしか使えないため、NYで使いたい時は、現地でアプリを登録し現地のプロモコードを入手してください。

NYのホストにもらったコードだと今回使えたはずなのに、今回日本のBLOGGERのコードを先に登録していたため使えませんでした。
というかコード貼るなら注意書きくらいしといてくれっっ!!!

なのでコードを読み込む時は気をつけてくださいね。

プロモコードを入手したら、「お支払い」 >「カード情報」の下に「プロモーション・ギフトコード」というのがあるのでそちらから追加してください。




いざ、Xにも乗れたのでマンハッタンへ...!!!
TOPの写真はその時一発目のNYの写真。なんでこれを撮ったのかよく覚えていない...。笑。なんかアメリカっぽくて感動したんだと思う。





2017/07/10

New York vol.2 / DELTA AIR LINES, Detroit Metropolitan Wayne County Airport


 
DELTAの乗り継ぎ便は、デトロイトを経由しラ・ガーディア空港へ。

DELTAを利用する場合は、スマホ用のアプリをインストールすることをオススメします。
アプリ上でチェックインできます。チェックインカウンターやチェックイン機に並ぶ必要がなくなるのでとても便利!
そのまま手荷物預けのところにいけます。









 
スカイマイルのメンバーでなくても、アプリTOPページの下の「CONTINUE AS A GUEST >」のところから予約番号を入れればフライトを見つけてくれて、チェックインできる時間になるとお知らせしてくれます。

自分の座席をアプリ上で確認できるので、非常に便利です。

搭乗時アプリのQRコードを読み込んで搭乗するので、スマホの電池切れにご注意ください。
アプリチェックインは、搭乗口で呼び出されパスポートの提示を求められます。パスポートの準備を搭乗口でお忘れなく


DELTAのCAさんは日本人もかなり多く(デトロイトに日系企業もたくさんあるから?)、国内旅行みたいにくつろげます。
機内で体調が悪くなり座席後方で休んでいる時も、日本人のCAさんが首元を冷やすように氷とジンジャエールをくれました。
(ジンジャエールをのむとスッキリするので、吐き気などおさえられるようです)
私は、体調不良のためほとんど機内食には手をつけず...。写真も撮ってません。(そんな余裕なかった)

次アメリカに行く時もDELTAにしようと心に決めました。

*私は、以前飛行機がAirpocketに落ちて、それ以来飛行機恐怖症になって最近まで飛行機にのれなかったんです。
今回の旅行では万全を期し、主治医から安定剤(米国に持ち込み可能なもの)を処方してもらって、ねれない時はそれをのんで寝ることにしていました。




そんなこんなで約13時間のフライトを乗り越えやっとデトロイト空港へ。
で、このデトロイトでの乗換えキッカリ1時間だったんですね。余裕じゃんとトイレなんて行ってたら....。

アメリカは、最終目的地でなくても1つ目の空港で入国審査になります。
どっかのブログで乗り換えるだけでいいと書いてた人、嘘情報じゃん!それ読んでたせいで、ピンチになりましたから!怒!

入国審査後に荷物をいったん受け取ってから、ドメスティックに乗り換えるんですね。
この入国審査めっちゃ時間かかるんです。というかデトロイトの空港自体がアメリカでも有数の混雑する空港とのこと。
(知らなかった....)


CPBより引用

 

外国籍のラインに並び、APC(Automated passport control ↑オフィシャルサイトより引用)にパスポートをいれレシート?みたいなのを持って税関審査へ並びます。

確か日本語も選べたはず。カメラがついていて顔写真も撮られます。

税関審査これがまたすっごく並ぶんだ...。
この時点でなんとNY行きの飛行機が飛び立ってました。

日本人グラホをみつけ「すみません!乗り換えの飛行機が間に合わないんですけど...泣」
グラホ「入国審査ではどうにもならないので、リブックしてください!(キレ気味)」

めちゃキレられた...(沈)


とどめに、税関審査で自分の番になったんですが私の指紋が取れない!という問題が発生!!!
リキッド状の何かを手につけても全然指紋が取れない。
「OYAYUBI!!」とキレられながら親指をのっけても指紋がとれず...。
黒人の警備員みたいな人が2人集まってきて不穏な空気になり...。同じ飛行機に乗ってた日本人もこちらをチラ見。
まさか、ここまできて入国できないんだろうか...とかなり不安になってたところ、指紋を採取する機械を再起動したらあっさり指紋がとれました。

あの15分間の押し問答はなんだったの....!!!!!!!


次は自分の荷物を見つけます。もう回転レーンから外されてポツンと置かれていました。悲。

その荷物を持ってリブックしに、どこへ行けば....!!!!もう本当にデトロイトの空港って不親切なんですね。

荷物を受け取るとすぐに「Baggage Drop」というレーンがでてきます。
ここにスーツケースなどの荷物を預けないと先に行けないようになってます。
でも、私飛行機のリブックできてないし、このBaggage Dropはどこ行きと書いてないし、空港の人に英語で聞いたら「ここに荷物を預ければOK」と言われ、いわれるがまま私のスーツケースは流れていきました...。

で、リブックはどこでするの?と探していたらさっき「リブックしてください!(キレ)」の日本人女性を発見!
その人にリブックカウンター(すごく小さくて気づかないよ)に連れていってもらい、直後の便は満席だったのですがキャンセル待ちにしてもらい、その後の便はちゃんと予約してもらいました。
めちゃ優しかった。

ちなみに、荷物をすでに預けてしまった旨を伝えると
「あらら、、直後のキャンセル待ちの便に乗れない場合、荷物は先に行ってしまうので空港で自分で探してくださいね」とのこと。
えぇー!そんなことってあるの...!!!!! 泣。まぁ、貴重品は入ってないからいいんですが...。


〈キャンセル待ちの場合〉
・搭乗口のカウンターに行ってキャンセル待ちで乗れるかすぐ確認してもらう
・行った時に席の確保ができてなくても、飛ぶギリギリまで待つように
・ギリギリに乗れる場合が多い

というのを教えてもらい、いざ搭乗口へ。


実はこの時↓飛行機乗り遅れ、指紋取れない、荷物先に行ってしまう事件の直後でかなり心細かったんです...。


デトロイトの空港コンコースAは一直線なので、搭乗口同士の移動はエキスプレストラムで移動するのが便利。

引用元: http://www.metroairport.com/Maps/TerminalMaps.aspx

























搭乗口へ確認するとちゃんと席が確保できてました。安心。
ようやっと、ラ・ガーディア空港へ到着したのでありました。

つづく。




2017/07/06

New York vol.1 / Preparation for NY trip


 

6月末5泊7日でお一人様NYへ。

現在METで開催されているRei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between展に、
学生時代カメアシをさせて頂いていた川島カメラマンの仕事が出ているのとのことで、それを観るために行ってきました。

NYのプロな方にたくさんアドバイスを頂いて濃密な時間を楽しめました。
あわせてむこうで使った、AirbnbUBERだったりCITI BIKEの使い方等も備忘録としてブログにのせておきます。

あわせて、私が受けたアジア人差別(黄色人種差別)についても。


今回は旅とも呼べないような短いTRIP。。

NYを堪能するなら2週間は行った方がいいと思います。全然時間が足りなかった...。
(まあ、毎年行くとかなら5日でも良いと思うけど...)
あと思ったほど日本人がNYにいない。美術館以外で日本人に会うことはほぼ皆無です。あんなに狭い街なのに。


AIR TICKET


NYへの飛行機は、DELTA航空でチケットを取りました。
6月はairチケットが安いので、ANAで行こうかと思ったんですが、復路がUNITEDになるためやめました。

黄色人差別の事件が出てない航空会社を探したところDELTAのみがオーバーブッキングで問題になってなかったので。
(American airも問題になりましたよね...)

羽田からの直行便もあるのに、気づいたら満席になってしまいデトロイト乗り継ぎの便に。悲。
この1つの予約ミスが、のちのち大問題になることに当時の私は気づいていませんでした。




Airbnb



 






 


そして宿泊は、話題のAirbnbで予約をしました。
以前、先輩がAirbnbのホストになっていることをこの記事で書きましたが
この先輩SUPER HOSTの認証マークがついてます。すごい!!Airbnbオフィシャルの優良ホストになってる...!
予約する側からすると、とても信頼あるホストということなので安心して予約できるんですよね。


マンハッタンに泊まるって、日本の相場で考えていると泊まれません。知らなかった。(無知ですみません...)
そもそもホテルが空いてないのもありますが、1泊2万近くだしても共同風呂とか...。
(っていうか共同風呂って何)

ちょっと安いと思ったらハーレムとかチャイナタウン...マンハッタンにこだわらなければ
ブルックリンとかの方が休めのホテルがあったらしい。(土地勘ないのでわからない...)



Airbnbの宿泊形態は3つあります。

「まるまる貸切」....その名の通り部屋自体をお一人様(もしくは自分の連れと)でまるっと借りれるタイプ。
感覚的にはウィークリーマンションと同じ。

「個室」....自分専用の個室とシェアスペース(バスルームやキッチンなどがシェア)

「シェアルーム」....ドミトリー。


で、結局私はAirbnbで日本人女性のレビューが多いグレマシーにある「個室」の宿にしました。
後々考えると「まるまる貸切」を選ばなかったのは痛恨のミスでしたが、旅の予算もかなり抑えられたのでよしとします...。

画像は2017年7月現在のAirbnbの相場です。B & Bなのに1泊平均25,000円ほど。NYの物価は高い....。

ちなみにホストによってキャンセルポリシーもいくつかあるので注意です。

Airbnbで予約した後は、スマホを持っていればアプリをインストールするのを忘れずに。
ホストからの連絡は、アプリのメールボックスで受信することができます。
アプリをいれなくても携帯のSMSにメッセージが届いた旨は連絡がくるのでPC上からログインすればメールを確認でき安心です。



私の泊まった「個室」のホストとのルールですが、事前にホストに連絡をとって確認することをおすすめします。

私が泊まった場所の場合↓
・部屋への出入り...鍵を渡すので到着時以外はいつでも出入りOK。
・バスルーム...いつでも使って良い。朝でも夜でも夜中でもOK。
・キッチン&冷蔵庫...いつでも使って良い。
・wi-fi..ある。自由に使ってよい。
・タオルなど...ある。自由に使ってよい。


タオルについて。タオルは自分で宿泊日数分持っていきました。これは正解でした。
やはりバスタオル、フェイスタオルを各1枚用意してくれていたのですが、一般的にはそれをずっと(?)使うようです。
というのもNYの洗濯事情は日本と違って宅内に洗濯機&乾燥機がないところが多いので、洗濯にいくのも大変なんだとか...。(マンションにランドリーが無い場合)
気にならないタイプの人には問題ないかと思いますが、私は1回使ったタオルは使えないので...。

しかし、日数分のタオルはかさばるので、
髪の毛を乾かす用→手ぬぐい 5枚
体をふく用→mont-bellの速乾タオル 3枚

手ぬぐいってあなどりがちですけど、吸水力もあり、速乾性がすごいんです。
頭に巻きつけとけば一気に水分を吸収してくれ、洗って干しておけば一晩で乾きます。

mont-bellの速乾タオルは、ジムでも使っているスポーツタイプのもの。
吸水力は手ぬぐいの比にならないくらい吸ってくれます。薄いので洗って干したらこちらも翌朝には使えます。

ちなみに、枕カバーも自分のを持って行きました。おかげで熟睡できました。ねずみが出た1日を除いて....。


飛行機も宿もパーフェクトに予約できました。

法人化したばかりなのに、お取引先にご迷惑をかけつつ、いざNYへ....!!!!!

Vol.2へつづく。



2017/06/04

お祝い


 
一番お付き合いの長いお客様から開業のお祝いにいただいたお花です。

多分、人生で頂いた中で一番大きいお花でした。
なんせ、お花やさんが二人掛かりで持ってきてくださいましたから。


開業日当日にお祝いを送ってくださった方もいて、正直こんなに祝っていただけると思っておらず、とても嬉しかったです。
久々にお電話もできて嬉しかったですし。


これからも日々精進していかねばと、部屋に充満する良い香りに包まれながら背筋を伸ばします。


今後ともどうぞ宜しくお願い致します。







インスタにものせたのですが、ちょうど父が独立した頃の写真です。親子そろって独立するあたり血は争えませんね。

「タクサン」の屋号は、以前にも書いた通り父の会社名の一部からとってきたものです。

本当は跡取りになって欲しかったんだろうけど、期待に添えず、せめて名前だけでもと思いつけました。

背筋を伸ばして、精進して参ります。


2017/06/01

ご挨拶





謹啓 若葉の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます

平素は格別のご高配を賜り心より厚く御礼申し上げます

さて このたび 来る平成29年6月1日より株式会社タクサンデザインを設立する運びとなりました

これもひとえに日頃よりの皆々様のご厚情とご支援の賜物と心より感謝申し上げる次第でございます

これを機になお一層皆様のご期待に添えますよう
全力を尽くす所存でございますので何卒倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます


まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます

謹 言


-----------------------------

やっと、法人化できました。

お取引先の皆様には、上記案内状をお送りしております。

この案内は状活版印刷でお願いし、贅沢にも封筒も活版印刷の仕様になっています。

それに気づいていただけた方もいて、とても嬉しかったです。


さて、日常の業務と並行して法人化の業務を行っているのですが4月末から怒涛すぎてなんかいつの間にか6月1日になっています。

皆、どうやって法人化の業務をこなしているのだろう...。涙。本当に(今も)時間がたりません...。

しかもまだ名刺ができていないという顛末です。仮のオンデマンド名刺で失礼しております。



何はともあれ、今後も全力を尽くして参りますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。


平成29年 6 月  1日




2017/05/29

ORIENT INDUSTRY 40th Anniversary - LOVE DOLL -





 

オリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」

40周年記念展ということで渋谷松濤アツコバルーで6月11日(日)まで開催されている展示へいって来ました。

「ダッチワイフ」「ラブドール」という言葉を知ったのは、予備校生時代の学科授業の先生がプロダクトデザインの一環として教えてくれたからでした。

「人が仰向けになった時に、手をどこにおくか」というような、無意識にカラダを守ろうとする動物的な動きなどから派生した授業の一つでした。(確か...おぼろげ)


もう20年近く前のことなので、その当時の最先端の「ラブドール」と今のものは比べ物にはならないと思うですが、
18歳かそこらの時に性処理用の人形というのを知ったのは衝撃でした。

しかし、その「性処理」という目的において、性欲が掻き立てられるようなデザインにしなければそれを切実に求めるお客様には意味がない。

「デザイナー」という業種がどういったことをデザインしているのか、
ただのエロい趣味で作っているのではなく、切実に求めるお客様へのニーズを満たす。
そういった市場へのデザインも必要だということを学びました。

「ラブドール」への入りがそういう授業だったので、いまいちエロ目線で見れなくなってはいますが今回の展示はとても面白かったです。
なんせ、一体は自分で触れられるようになっているのですから。


まずは、昔ののラブドールから。





↑昔のラヴドールは、バラバラ殺人事件みたいになるんですね...。
髪型はオプションで選べる仕様のようです。
しかし、胸と性器の部分は空気で膨らますのでリアル感にはまだ遠い気がします。


↓組み立てられた(?)ラブドールたちこれでもけっこうクオリティ高い。影身(KAGEMIちゃん)。




 

↓上の人たちの隣にいきなりいるのがこの人です。いきなりクオリティが爆上げされている...。
(周りにいる人の顔がうつっていたのでモザイクをかけたら、よりヤバそうな画像に...)

このアンニュイでどこか悲しそうな表情がそそられますね...。
というか、もう人にしか見えません。

他にもたくさんのラブドールがあったのですが、皆一様にどこか寂しげで物憂げな表情をしています。
ボリューム感は人のそれと同じです。多分体重も。



展示の最後の方は、ラブドールができるまで。


↓お顔の工程




↓全体ができるまで







そして、私はラブドールを触らせてもらいました。モミモミ。




今回の展示は、「ダッチワイフ」ではなく「ラブドール」として楽しむことができる展示なのではないかなと思います。

現在のオリエント工業のクオリティは、「不気味の谷」を飛び越えて「アート」の世界まで昇華されています。
でも、ちゃんとそこにエロティックさもあります。ただのアートだけではないのです。
それは、篠山紀信さんの写真集にも見て取れる通りです。

見終わった後、自分で一体お迎えしたくなります...よ。



---

2017.05.20 Sat - 06.11 Sun
Wed - Sat 14:00 - 21:00
Sun & Mon 11:00 - 18:00
Closed on Tue

※本展には、性的な表現が含まれております。
※This exhibition contains graphic imagery.Adult discretion advised.

入場料 一般:¥1000 / 障がい者: ¥800

2017/05/17

着々と...




念願?かなって、やっと個人事業主から株式会社へ。

案内状であったり、新しい名刺であったり、公証役場へ行ったりとデザイン業務以外のことで忙殺されがちです...。

お取引先には、あらためて今月末にはご連絡差し上げる予定です。

GW明けから怒涛の事務作業でしたが、なんとかやっと今日法務局へ提出できました。

この新鮮な気持ちを記しておきます。
そんな感傷に浸る暇もなく、カタログの入稿が差し迫っていて焦っていますが...。


タクサン頑張ります。



2017/01/16

HAPPY NEW YEAR 2017




 

旧年中は大変お世話になりました
本年も倍旧のご贔屓のほど宜しくお願い申し上げます


今年の年賀状は酉年というわけで、ニワトリちゃんが挨拶に伺わせていただきました。

写真は、宮地嶽神社での初詣の時の写真。

この神社、JALの嵐出演のCMのお陰でめちゃめちゃ混むようになったらしいです...。
自分たちが結婚式を挙げた時なんて人もまばらだったのにな。


ほとんど待たずにいつも参拝できていたのに、今年はこの階段から参拝できるまで3時間...。

おそるべし嵐の力!!


去年は、先手必勝のスタイルを心がけていましたが、結局追われる日々になったので反省です。

今年は、とりあえず無言実行で、やりたいことがたくさんあるので1個ずつこなしていければと思っています。

まずは、目の前の仕事を着実に。

そして、健康を第一に。



そして私の名義ですが、旧姓から竹中に署名欄も統一しました。
というのも、マイナンバーの企業へ登録が登録口座と氏名不一致の書類不備で全て戻ってきたからです。
取引先にご迷惑をおかけるすので、以降竹中で宜しくお願い申しげます。