2016/09/09

波照間島01 / Hateruma Isaland Vol.01 〜 How to go 〜



 
日本最南端の有人島「波照間島」。沖縄にある最果ての島です。

3年前に行ってからこの島の虜になり、今回は2回目。1週間の夏休みを利用して行ってきました。
クライアントさんには、かなりご迷惑をおかけしました。すみません...。

波照間島とはどこぞや?と思われる方も多いかもしれませんが、
関東から波照間島へは、
羽田
↓   直航便の飛行機(2時間30分)
 石垣島
↓    高速船(60分〜70分)
波照間島

石垣島で1泊して翌日昼の便で波照間に行くようにしています。

沖縄と聞くと美ら海水族館首里城国際通りや市場などなど観光地を思い浮かべる方も多いと思います。
...が、波照間島は海!と星が綺麗に見える空!しかありません。市場もありません。ダイビングショップもちょっとしかありません。

たまに「何もねーじゃねーかよ...!!」みたいな発言をする人がいるみたいですが(悲しい...)、
THE 観光地が良い人は沖縄本島でスケジュールをたてましょう!!

海!と空(特に夜の空)!を満喫できるのが波照間島です。※但し天候による。


いざ、波照間島へ!


 
 

前置きはここまでにして。
さて、この波照間島、石垣島から行くのがけっこう大変なんです。
何が大変かと言うと、石垣島から波照間島に行く途中の海は外洋になるので天候がよくても波が高いと高速船がすぐ欠航になってしまうんですね...。涙。
幸い私は高速船の欠航にあったことはないのですが、台風の多い季節はすぐ欠航になってしまうようです。


波照間島に行くときはフェリーの運航状況をHPで確認します。
運航状況のメール配信サービスもあるので、私はそこに登録しておきました。だいたい朝6:00、7:30など順次運航状況のメールが届きます。(参照☟)


フェリーが通常運航の場合は❶離島ターミナルから波照間島行きの定期船(高速船)に乗船していきます。
時刻表は安栄観光のHPより見れますよ。(☟HPのスクショです。)

乗船チケットは離島ターミナルの窓口で購入できます。往復チケットで5,870円(片道2,935円なので片道ずつ買うよりは155円お得!)




船酔いが心配な方は、船の後部に座るといいです。高速船で一番揺れが少ないのは後部なので。
石垣 ↔︎ 波照間の高速船はトイレもあります。便によってはちょっと...と思うトイレもあるので事前に済ませることをオススメします。
特に最後部(外)についてるトイレを利用した時は、揺れが大変で落ち着いてできませんでした..。

ついでに、高速船の中はかなりエアコンが効いているので、上着など軽く羽織れるものがあるといいと思います。
ちなみに私は靴下もはいて乗船する徹底具合です。


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次に、万が一高速船欠航の場合。
どうしても波照間島を諦めきれない!(もしくは波照間島から石垣に戻りたい!)となった場合は他の方法があります。

石垣 ↔︎ 波照間は高速船の他に安栄観光の貨物フェリー(フェリーはてるま)があります。それを利用するのです。もちろん人も乗れます。

とはいえ、高速船と違い毎日運航していないので注意が必要です!!(☟HPからのスクシヨ)
・運航日は下記の火・木・土曜日第2・4金曜日9:00発の1便のみ
・定期船(高速船)にくらべ2時間(高速船は約1時間で到着)と長く乗船することになります。そのかわり料金は1,540円と高速船の約半額



このフェリーはてるまのチケットですが、高速船と違って予約ができません!! 自分でチケットを購入する必要があるんですが、そのチケット売り場が❶離島ターミナルではなく、❷安栄観光貨物事務所なんですね。ちょっと遠い!といっても徒歩5分くらい。人が並んでいるのでわかると思います。

朝8時頃より ❷安栄観光貨物事務所で予約が始まります。
定員:52名 
予約:不可
販売:朝8:00 から並んで定員になり次第販売終了なので、早い者勝ちです。特に高速船が欠航の場合はかなり混み合うようなので注意が必要です。

船の乗り場は❸貨物フェリー乗り場になります。❷安栄観光貨物事務所


これで確実に波照間島へ行けますね!!!


ちなみに、波照間空港が2015年には再開し石垣 ↔︎ 波照間の航路が再開される予定だったのですが、別の空港でのテスト飛行で事故?が起きたようでその原因究明調査のため空港再開は未定になっているとのことでした。(2016年9月現在)
高速船でも問題ないので、別に空港再開しなくても良い気がしますが。(個人的に)



波照間島についてからは別記事で!
写真は今年出会ったウミガメさんと2ショット。私はカナヅチなので、ライフジャケット&ビートバンに完全防備です....。