2015/07/26

SF MOVIE



クリストファー・ノーラン監督のインターステラー 監督の映画を見るのはメメント以来。169分  ←  長いけど長いと思わないくらい面白い!

 近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。(シネマトゥデイより引用)

ただのSF映画でしょ〜。なんて軽い気持ちで観たら、ショックを受けます。面白すぎて。

映画のポスターと映画の内容が結びつかなすぎて(私的に)、この内容にビビっとくる人向けにちゃんと宣伝したら、すごく話題になったと思うのに...。
映画館で観たかったな...。

主軸は確かに家族の繋がり(主人公と娘)なんだけど、あのポスターだと伝わるものも半分しか伝わら無いような...。

何がすごいって、それぞれの惑星や宇宙空間の表現がリアルすぎて怖い。(ブラックホールの表現しかり)

しかし、宇宙空間を題材にした映画って息苦しくなるなる。自分が閉所恐怖症だから...?

宇宙空間では機械がないと生きてけないとか、「何かに頼らないと死ぬ」みたいな絶対的安心が無いものが本当に無理。
(私にとって飛行機も例外じゃない)



そんなクリストファー・ノーラン監督のDVDを見た連休。
次に観たのがインセプション 148分





なんだかいつも見逃してしまっていたので、これを機にみたら...。
これまた面白すぎてかぶりつきでみました。

なんでもっと早く観なかったんだろ...。悔っ!
レオ様よりも渡辺謙よりも(500)日のサマーのジョセフ・ゴードン=レヴィットのイケメンぶりに鼻血がでました。
セカンドポジションがまた良いっ!(シビれっ)


この監督って、時間・家族・永遠(無限に続く何か)にこだわりがあるんだろうな〜。

SF映画に苦手意識があったけど、この機に見れてよかった!
クリストファー・ノーランが大好きになりましたー!


そして、続いてみたのが
デビット・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ監督の月に囚われた男  97分 ←短く感じます。




3年も独りで月で仕事するなんて...。長すぎでしょ....。
でも遠くない未来におこりそうなことではあるかも...。

しかし、インターステラーのインパクトが大きすぎて、なんだか物足りない感じがしてしまう。
低予算映画だと聞いて、なるほど!と思ったけど。SFモノでインターステラーに敵うものは出てこないかもしれない。(私的に)


なんだかんだでSF映画を見よう!と思ったのもインターステラーを見たからだけど、良い映画に出会えたな〜。